イベント案内 2016


ひみつの野生動物たんけんツアー2 開催報告

動植物が大好きな皆様のおかげで大盛り上がりのたんけんツアーでした!

街中にあるさまざまな動物の痕跡をたどりながら、街中でもけなげに生きている動物たちの生活を垣間見ることができたのではないでしょうか?

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

池にたくさんのコガモが・・・

一斉にバタついたので何かと思ったら、猛禽類が上空に!狙われていたんですね~(・・;)

樹上にお椀型の巣を発見!メジロかカワラヒワの巣のようです。
この辺りで繁殖する小鳥はメジロかカワラヒワの2種類くらいと思われます。
因みにちょっと前にアトリの群れを見ましたが、
アトリは渡り鳥なので、繁殖地はシベリアの大地です!

 

 

 

その他、歩きながらいろいろなものを発見しました!

この写真は参加者の方が広島で見つけたトンボです!

図鑑を見てもわからないとのことで質問されました。

 

ネアカヨシヤンマかな~?

 

当日配布資料


大昔の多摩に想いを馳せる 公園めぐりガイドツアー 開催報告

 

コース:東京都埋蔵文化財センター→堀之内芝原公園→保井寺→阿弥陀堂→下根公園→大石館跡

→富士見台公園→浅間神社→蓮生寺薬師堂→蓮生寺公園管理棟

 

 

 

東京都埋蔵文化財センターにて、本日訪れる予定の遺跡NO.72(芝原公園付近) NO.107(大石館公園付近)

 

NO.692(花立公園付近)の遺跡調査・出土品について、展示物を実際に見学ながら解説していただく。

 

   

 

 

 

②多摩センター駅から京王堀之内駅に移動→南八幡宮にて解説 秋葉神社から移した石碑など見学

 

③芝原公園にて先程の埋蔵文化財センターでの説明を踏まえて、解説見学。

 

④保井寺

 

■八王子市最古の庚申塔の見学と説明・地域にゆかりのある人物の墓など見学

 

 

⑤阿弥陀堂   鈴木家の敷地に隣接した道沿いの道祖神見学

 

 

⑥下根公園   道祖神を見学

 

 

 

 

⑦大石館跡   大石家の墓所・遺跡発掘場所の解説

  

 

⑧富士見台公園 史跡広場 東京都埋蔵文化財センター松崎氏による写真と解説文の案内板を見ながら見学

 

     

 

    

 

⑨浅間神社 見学 松木七郎の墓・石像・御堂の中にある木像

 

⑩旧道を通って、蓮生寺薬師堂を見学 薬師堂にまつわる解説を聞く。

 

 

 

 

 

多摩ニュータウン開発前の風景や遺跡発掘時の写真など、充実した資料があった上に、松崎氏、福田氏の豊富な知識、体験の解説が聞けて 現在の街並みを歩きながらタイムスリップしたような数時間でした。

 

由木地区の新旧住民相互理解して、明るい未来につなげるには、歴史を識ることからではないかと思いました。

 

参加者は大寒波の中、都内や埼玉方面からも出席された方もいましたが、皆さん大満足でした。

 

気候の良い時期に、遺跡巡りツアーをぜひ、継続して共同イベント開催させたいと思います。

 

  

 


親子で 青竹でご飯を炊こう! 開催報告

 

前回、雨天の縮小開催になった本イベントですが、12/4(日)晴天に恵まれ開催することができました。

 

参加者は、大人8名、子ども10名、見学4名。スタッフは野外活動クラブ2名、スマートパークス由木2名で行いました。

 

 

930に集合&オリエンテーションを行い、各々が竹で「飯ごう」「箸」「茶碗」作りに取り掛かりました。

ノコギリや、カンナ、ノミ等慣れない道具に苦戦していましたが、野外活動クラブの指導のもと、皆納得のいく作品ができたようでした。

 

休憩をはさんだ後、火をおこし、お米を炊きました。今回は、研いだお米に五目御飯の素を混ぜて、炊き上げました。

 

食器作りから、火おこし、調理まで自分たちの力で行う良い経験になったのではないかと思います。

 


鑓水探検ウォーキング 開催報告

 

当日の流れ

 

多摩境駅 集合

 

 

都立小山内裏公園 尾根道(戦車道路)

 

 

鑓水小山緑地

 

 

鑓水水甫公園・緑地

 

 

鑓水板木の杜緑地

 

 

絹の道資料館 解散

 

 

道中で見られた動植物

 

クヌギやコナラの紅葉、トウカエデの種、ガビチョウ、エナガ等の混群、マユミの実、ユリノキの種、タマノカンアオイ、クロモジ、タイワンウスバギリの巨木、壁面を覆う地衣類、イソヒヨドリなど

 

地域の歴史

 

戦車道路、鮎道、大塚五郎吉屋敷跡、湧き水、小泉屋敷、絹の道、一里塚、八王子道道標、公園・地名の由来など

 

 

多摩境駅に集合し、小山内裏トンネルの上から尾根道に入ります。

 

 

 

 

小山内裏公園の尾根道を歩きます。ここは戦車道路と呼ばれ、かつて大戦中に戦車の試験走行が行われた場所でもあります。

 

見ごろとなっているクヌギやコナラの紅葉、鈴なりのマユミの実、近くに寄ってきたガビチョウを観察。

小山内裏公園から、鑓水小山緑地へと入りました。こちらもモミジなど紅葉がきれいです。

 

 

 

鑓水小山緑地の園路上に残る謎の道路標識(最高速度30km:元々は工事用道路だった?)を見た後は、鑓水水甫公園・緑地へ。途中のユリノキ並木では、風に飛ぶユリノキの種も観察できました。

 

鑓水板木の杜緑地では、小泉屋敷や鑓水商人と公園の成り立ちについて解説。タマノカンアオイやクロモジを観察後、タイワンウスバギリの巨木に、みなさん圧倒されていました。

 

八王子道の道標や御殿橋を通り、絹の道資料館を目指します。途中の大栗川沿いでは、きれいな青色のイソヒヨドリが出迎えてくれました。

 

大栗川を越えると、だんだんと昔ながらの田園風景が広がってきます。かつてここが絹の道だったころ、大勢の旅人や商人を見送ったであろう一里塚のエノキを見てから、最後、絹の道資料館で解散となりました。

 

秋晴れの温かい陽気の中、鑓水地区の魅力ある公園緑地や歴史をたっぷりと満喫できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


大栗川キャンドルリバー2016開催しました!

キャンドルの優しい灯りに癒され、地域の皆様のお力で、盛大に開催することができました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 


9/24(土)体験楽習フェスティバルIN南大沢中郷公園 

笛とギターのフェスタ 開催しました!

 


開催報告

始まるずいぶん前から演奏を楽しみにされていた方々が次々とお越しくださり、

 

南大沢の駅前ということもあり、たくさんの人々が立ち止まり耳を傾けていらっしゃいました。

 

 

 

アンケートにお答えいただいた方や、お越しいただいた方々から、公園に音楽が流れているっていいものですね。と感想をいただきました。

 

 

また、松木中学校の職場体験の皆さん作成の横断幕がコンサートを彩ってくれました。

 

ご協力いただいた皆様のお力により、さらなる公園の魅力アップにつながったと感謝の思いでいっぱいです。

 

 

 

3つ目のユニットの演奏最後の方で雨が降ってきてしまい、残念ながら午後の楽器体験はできませんでしたが、

 

そちらを楽しみにされていたお子さんもいらっしゃったようでしたので、また機会を見て、実施できればと思います。 

 

いつもふくろうの家に置いてある竹のおもちゃコーナーも設置し、お子さんたちに遊んでいただきました。

 


8/19(金)大塚西公園 池清掃&いきもの調査やるよ~! 長靴もって来てね~!

開催報告

大学生インターンシップ7名が参加してくださり、水生生物の住みやすい環境づくりができました!


富士見台公園で樹木観察をしよう!終了しました!

調査、アンケートにご協力いただいた皆様、ありがとうございました(^^♪

玉川大学の学生さんが卒業研究で作成した樹木図鑑をUPしました!よかったらご覧ください。 

 

 

夏休み 富士見台公園で玉川大学の岩崎君が、樹木図鑑を使って、みなさんの質問に答えてくれます。

夏休みの宿題や自由研究にできるかも・・・!

岩崎君がいる日にちは、水・金・日曜日の11:00~16:00 富士見台公園のどこかにいます。

黄色い腕章をつけているので、木についての質問がある人は気軽に声をかけてくださいね。

樹木図鑑は富士見台公園管理棟の壁にあるチラシホルダーに入っていますので、ご自由にお取りください。

 

8月24日はお休みします!30日(火)にやります!


公園&まちクエスト ウォークラリー2016やってるよ~♫

詳しくはこちらから・・・

 


公園の竹でおもちゃを作って遊びましょう♬

定員になりましたので予約受付終了します!

開催レポート

あいにくの雨模様でしたが、定員のぴったり大盛況のイベントとなりました。
竹水鉄砲と竹けん玉で、蓮生寺オリンピックを開催しました!さて金メダルを取ったのは・・・?

 

 


土づくりから始める寄せ植え教室

開催レポート


 

スタッフと公園アドプト団体の皆様が講師をしてくださり、参加者の皆様、うれしそうに寄せ植えを楽しんでおられました。色とりどりの季節の花を美しく植えられていました。

 

 

公園散策

寄せ植え後は 公園の歴史の解説や動植物の話をしながら公園散策。

ウメガサソウの場所、サンクチュアリの狸の洞穴などを説明し、会話も弾み、楽しみながら散策をしました。

 

参加者の方々からは、「こんなに近くにあるのに知らないことばかり。公園を身近に感じることが出来ました。」というお言葉もいただきました。

 

多摩テレビで放送

 

多摩テレビの撮影も入りました。

※放送期間は、6月30日(木)~7月7日(水)「TTV-NOW」。放送は3分のコーナー枠の中の数分と聞いています。デジタル111チャンネル⇒1日4回 8時15分~9時、15時~15時45分、21時~21時45分、23時15分~24時

 

 

 

デジタル112チャンネル⇒1日3回 9時~9時45分、12時~12時45分、24時~24時45分


大塚西公園 池清掃&いきもの調査

開催レポート

当日のミッション
・池の中で落葉落枝を拾い、池のふちに捨てる
・池のふちから、落ち葉を掬う。生き物をつかまえる
・網に入った生き物を水槽に移し、参加者と観察
・池や産卵に来るカエルの解説
・沈んでいる瓦礫や石を数か所に集め、生き物の住処に
・水草数種を鉢に植え、池の中に設置
採集された生き物たち:
ミシシッピアカミミガメ1頭(捕獲できず)、アメリカザリガニ、カワリヌマエビ、モツゴ、メダカ(抱卵個体多数)、ヨシノボリ、ヤゴ類、アメンボ類
 
導入した水生植物:

 

カンガレイ、ミソハギ、オオハリイ、コウガイゼキショウ、コマツカサススキ、イヌタヌキモ、ヤナギ類、スイレン
昨年のこの時期には大量のアオミドロが発生していましたが、今年は少ししか発生しておらず水もきれいでした。
昨年度に2回の池清掃を行い、水中の落ち葉をだいぶ取り除いてあったため、水質が改善しているのだと思います。
池清掃の効果が出ています!
それでも池の中には、たくさんの落枝、落葉があり、
落枝については、ほとんど取り除きましたが、落ち葉についてはまだまだ沈んでいるので、できればもう1度作業を行いたいところではあります。

 

 
環境面で気になる点としては、
①飼育放棄されたと思われる甲羅が変形したミシシッピアカミミガメがいたこと
 昨年もカメの死骸があったので、飼いきれなくなったペットを放す場になってしまっています。
 今は1頭しかいませんが、そのままにしておくと、さらなる放流を助長するかもしれないので、後日捕獲したいと思います。
 
②外来種のカワリヌマエビが確認されていること
 個体数は少ないですが、数匹カワリヌマエビが捕獲されました。
 ここは、他の水路とは繋がっていないので、誰かが放したか、カメや魚などほかの生き物の放流に交じって入ってきたと考えられます。
 大塚西の池には他のエビ類が生息していないので影響は不明ですが、せせらぎ緑道などでは爆発的に増殖しているので、今後の動向が気になります。

 

 

 参加した子供たちには、キッズレンジャーライセンスを配布しました!

ご協力いただいたみなさま、どうもありがとうございました。

グリーンカーテン講習会に来ませんか?

開催レポート

気持ちの良い5月の青空の下、グリーンカーテン講習会を開催しました!

今年は是非みどりのカーテンコンテストに応募してくださいね!


サクラガイドウォーキング

開催レポート

小雨交じりのお天気でしたが、数多くのサクラを観察することができました!

コースを変更し、

中郷公園(ソメイヨシノ)→中郷歩道橋(ヤブザクラ)→南大沢3丁目グリーンコープ南大沢林縁(ヤブザクラ、マメザクラなど)道路沿い→同団地側戻る(シダレザクラ)→溜池公園(タマノホシザクラ)→溜池歩道橋→南大沢中学校(ソメイヨシノ)→大平公園(休憩、タマノホシザクラ、ヤブザクラの素晴らしい再生林見学)→大平公園南交差点→(ヤブザクラ、マメザクラ)グリーンメゾン南大沢散歩道→清水入緑地→デニーズ裏の緑地(ヨウコウ、ヤブザクラ、マメザクラ)→南大沢東緑地→南大沢橋付近(コヒガンほか)→南大沢駅(解散)

という内容で実施しました。

 

見られたサクラは・・・ソメイヨシノ、ヤマザクラ、オオシマザクラ、ヤブザクラ、マメザクラ、

チョウジザクラ、タマノホシザクラ、シダレザクラ、ヤエベニシダレ

 

その他、見られた花は、

ユキヤナギ、シナレンギョウ、モミジイチゴ、ウグイスカグラ、

カキドオシ、ヒメオドリコソウ、ダンコウバイ、ヒサカキ、トサミズキ、ハナニラ、ルリムスカリなどでした。


サクラコンサート

開催レポート

桜満開の富士見台公園史跡広場で、

さくらデュオさんによるサクラコンサート(オカリナ&ギター)が開催されました。
さくらデュオさんは、八王子を拠点に活動している音楽サークルです。

花曇りの寒い日でしたが、オカリナの優しい音色は、春の日差しに包まれているかのような暖かさを感じさせてくれました。春らしい桜に因んだ選曲も皆様に大好評でした。